2013年10月06日

お久しぶりです(佐藤歩)


こんばんは。お久しぶりです。
更新が滞ってしまい、申し訳ありません。

続けて更新することは結果としてできません(でした)が、
これからまた、毎日のお題も、またそれ以外の作品も、
少しずつ更新していけたらと思います。

空の間、更新をチェックして下さりありがとうございました。
今日はお題以外の作品を。


「足元」

柔らかく素肌を覆うタイルは
車道から剥がれたバイクの跡を物語る

夜を兆す朝に
落下する雨も地もまた 恒なる光を失い
止まらなかった痕跡が私の足を止めさせる

空白に消えた排ガスも
車輪を進めた油も
予感する現在をこの歩道に残した

未だ油膜は動きを止めない
走っていったバイクも
まだ私の中を疾走している

走っていった
雨を泳ぐ一抹の未だ来ぬもの
止まっていた
雲からこぼれてやって来る時間

後ろから誰か来る気がする
また歩道を誰かが進んでいく
posted by 佐藤 歩 at 03:12| Comment(2) | 横道の詩 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
夜分遅くに、すみません。
はじめまして、だと思います。
人が多くは無い大分なのに、
詩を書くオイサンは珍しいから。

歩さんの詩は、
感性が(こころが求め?渇き?が)
とって素晴らしい!

ぼくは大分市トキハわさだタウンのお茶の若竹園で、
年に2か月展示している、
妻が主宰のフォトポエム展に
詩を提供したり。

大分合同新聞に、
詩を掲載してもらったりしています。

20代30代の文学が好きな若者たちと、
12月に語り合います(飲み会?)

ある若者に促されて、
文学の父母?(ぼくら夫婦)が、
取り仕切り?ます。

もしもよろしければ、どうぞ。
お願いします。

ブログ「人生は、ドラマじゃ。」を、
お暇な時に、見てくださいね。

おやすみなさい。。
Posted by にぎにぎ at 2014年11月07日 23:23
夜分遅くに、すみません。
はじめまして、だと思います。
人が多くは無い大分なのに、
詩を書くオイサンは珍しいから。

歩さんの詩は、
感性が(こころが求め?渇き?が)
とって素晴らしい!

ぼくは大分市トキハわさだタウンのお茶の若竹園で、
年に2か月展示している、
妻が主宰のフォトポエム展に
詩を提供したり。

大分合同新聞に、
詩を掲載してもらったりしています。

20代30代の文学が好きな若者たちと、
12月に語り合います(飲み会?)

ある若者に促されて、
文学の父母?(ぼくら夫婦)が、
取り仕切り?ます。

もしもよろしければ、どうぞ。
お願いします。

ブログ「人生は、ドラマじゃ。」を、
お暇な時に、見てくださいね。

おやすみなさい。。
Posted by にぎにぎ at 2014年11月07日 23:26
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